代表 劉 敏耀 からのメッセージ 「食は命である」

代表取締役 劉 敏耀

代表取締役 劉 敏耀

2015年ミラノ万博のテーマは「食の文化」で、日本館には特に多くの関心が寄せられたとの報道が昨年ありました。 現代社会では、食への関心はますます深く捉えられるようになってきています。人は健康に生きるために、毎日3食の食事をして生活を営んでいます。 食を巡る問題は、生存にとっても基本的な柱であり「食は命である」と表現されています。安全でない食料が流通する社会は、人間の生命や存在を根底から危うくするものです。 つまり、「食の安全」は生産、流通、消費のすべてのプロセスで、重要な取り組みの課題になっています。 食に関する情報を発信する食品業者の倫理モデルの徹底は特に重要です。 健康的で安全な食生活を送るためには、健康な食を巡る環境が欠かせません。食の安全は単に自然環境だけではなく、たとえば、作物、家畜、魚介、栽培から、採取、飼育、加工、運搬、調理から食卓に上がるまでの全てのプロセスが、食環境の中味として理解されるべきであり、行政組織や規格、国際関係の中にもそれが食環境となります。 これほど幅広い認識が必要な事業のテーマが「食」ということになります。 弊社では、30年に及ぶ「食」のトータルな事業開発と運営を通して、まず、品質保証を重要な柱として取り組んで来ました。品質が確保されているという信頼感をエンドユーザーの方々に受け止めていただくための、計画的、継続的な活動を徹底しています。 そして「食の安全・安心」のテーマを深化させて行くために、食環境の整備を中心として日々の事業運営に細心の注意を払い、質の高いサービスに全力で向かっています。 弊社は、海鮮の食市場でオンリーワンのクオリテイーの持続をすべく努力を重ねてまいります。 今後ともよろしくご指導、ご鞭撻をお願いいたします。

新達貿易株式会社 代表取締役 劉 敏耀

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